Train Fever〕バスステーションの待機人数

バス停やバスステーションには待機できる人数の制限があります。

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バス停の場合は、最大で 80 人(20 人 × 4 列)です。バス停を設置した道路の広さにより制限人数が変わってきます。

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バスステーションの場合は、乗降場あたり 40 人(10 人 × 4 列)となります。バスステーションは乗降場が 2 つあるので計算上は 80 人待機できますが、乗客は路線が割り当てられた乗降場でしか待機できないので、1 路線あたりの待機人数は 40 人までになります。

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同様に大規模バスステーションの場合は、乗降場あたり 30 人(10 人 × 3 列)で、乗降場は 4 つあります。

なお、ひとつの乗降場に 2 つ以上の路線が割り当てられている場合は、待機場所が共有されるので、実際にはこれより少ない人数しか待機できなくなります。これはバス停でも同じです。

ここで、駅前に設置する場合を考えてみると、必ずしもバスステーションがよいとは限らないということになるかと思います。列車の定員が 40 人を超えているのであれば、列車から降りたすべての乗客がバスステーションのひとつの乗降場には収まらないことになります。溢れた乗客は次のバス停まで歩いて移動することが多いようです。

なので、個人的には駅前の道路にバス停を設置するようにしています。それか、道路でロータリーを作ってバス停を設置するのも良さそうですね。今プレイしてるのが 1880 年代なので今後の交通事情がどうなるかはわかりませんけど…。

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d3drm.dll がない

とあるゲームをインストールして起動したところ、「d3drm.dll がない」と言われてエラーとなってしまった。d3drm.dll は Direct3D Retained Mode API のライブラリで、Windows Vista で廃止されたらしい。幸い、このゲームは d3drm.dll だけあれば動くということだったので、なんとかしてこれを入手したかった。

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インターネットで入手方法を検索してみると、大体が得体の知れないサイトでダウンロードできると書いてあるが、危なくてそんなことはできない。できれば Microsoft のサイトからダウンロードしたかったので探してみた。

Web インストールじゃない最新の DirectX ユーザーランタイムインストーラーはこれらしい。日本語と英語サイトでダウンロードできるものが違うが、次のどちらも同じ d3drm.dll が入っていた。

Download DirectX End-User Runtimes (March 2009) - 日本語 from Official Microsoft Download Center

Download DirectX End-User Runtimes (February 2010) from Official Microsoft Download Center

これをダウンロードするのだが、このインストーラー(directx_mar2009_redist.exe)を起動するのではなく、解凍する。インストーラー自体が Windows 7 などに対応していないし、今回は DLL だけが欲しいだけなので…。7-Zip であればうまいこと解凍してくれる。

中から dxnt.cab というキャビネットファイルが出てくる。さらにこれを解凍すると d3drm.dll が現れる。SHA-1 と SHA-256 のハッシュ値を記しておく。

01e7efac08806bc25c9edcfd391b642cca93badc  d3drm.dll
e2f13f6d88b32aa2f17c1fc88b4ba471cfe32c74db237b822dd5faed501b55c7  d3drm.dll

これを、ゲームなどの実行ファイルがあるインストールフォルダ(C:\Program Files (x86)\~~~ など)にコピーしてやればいいというわけだ。ちなみに、必ずしも C:\Windows\System32 に置かなければいけないわけじゃない、場合による。